盲学校とともに歩んで57年
福井県盲教育振興会
私たちは視覚障がい児生の
学びを支援しています。

1.福井県盲教育振興会とは

幸せの四つ葉のクローバーのイラスト 「視覚障がい者教育について一般社会の協力と理解を求め、盲学校教育の振興を図る」ことを目的に設立された団体です。(以下、振興会と記載)

参考:福井県盲教育振興会 会則 ※新しいページで開きます

2.事業内容は

手引きしているイラスト 振興会では、ボランティア活動や就学前教育相談、視覚障害者協会青年部活動等への社会教育補助事業、盲教育研究や図書の充実、情報教育の充実、幼児児童生徒の教育活動の補助、学校カウンセラー活動等の盲学校の教育に対する補助事業等を行っています。

3.運営は

会議の様子のイラスト 振興会は、事務局を福井県立盲学校内に置き、毎年、役員会、総会を開催して事業内容等について協議しています。役員会は、会長、副会長、理事、監事で構成されております。また、総会は、役員に加え代議員、顧問で開催し協議しています。
 事業を実施するための経費は、盲学校の教職員、保護者、盲学校卒業生、旧職員に加え、広く県民の有志の方々からの御寄付を募り、これをもって運営にあたっています。

4.これまでの事業内容は

振興会の活動と盲学校の活動を紹介するために、年に1回、「盲教育振興会新聞」を発行しています。
 上記の事業以外にも、平成25年度の盲学校創立100周年にあたり盲教育振興会設立50周年記念年事業として、フロアバレー用具一式、拡大読書器、点字タイプライター、ピンディスプレイ、会議室および生徒会室用スタックテーブルの寄贈を行いました。

点字タイプライタ
拡大読書器
会議用スタックテーブル
フロアバレーボール用具

 そして、平成27年度からは、福井県視覚障がい者支援ネットワーク「羽二重ねつと」の構成団体の一つとして他の団体と連携するとともに、新たに視覚障がい児者支援事業として「羽二重ねっと事業補助」を行っています。
これまでに購入した支援機器や、障がい者スポーツへの支援

5.設立の経緯とあゆみ

昭和36年10月10日、目の愛護デーにちなんで、「盲生感謝の日」が催されました。その懇親会に参加いただいた御来賓の中から、「盲学校の生徒たちの健気な真心に応えるため」、「盲学校教育の振興に役立ちたい」との声があがり、福井県盲教育振興会(以下、振興会)が設立されることになりました。福井県盲教育振興会発会趣意書(抜粋)はこちら ※新しいページで開きます
 初代会長には、だるまや百貨店店長の坪川信一氏が選任され振興会の礎を築かれました。二代目は眼科医の河合栄一氏(盲学校校医)が引き継がれ、その後は盲学校教育と深い関わりのある方(元校長、元教頭)が会長に選任されております。

6.寄附について

寄附は、年間を通じて事務局で受け付けています。振興会の目的や活動内容等に御賛同される方は、是非御協力をお願いします。下記に連絡先を記します。

トピック

平成30年6月10日(日)に、松岡総合運動公園(you me パーク)で、平成30年しあわせ元気大会プレ大会として、第18回全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技地区予選が行われます。盲学校の在校生や卒業生も多数出場します。
詳しくはこちら(福井しあわせ元気大会ホームページ)

福井県盲教育振興会事務局
〒910-0825福井市原目町39字8番地 福井県立盲学校内
TEL(0776)54-5280 FAX(0776)54-5289